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OpenAIのCodex MicroをPCMagがレビュー、即完売のマクロパッド

## POINTS

  • OpenAIとWork Louderの$230マクロパッドで、限定販売は1日未満で完売したと報じられた
  • スレッド状態を示すLED付きボタンや、最大120アクションのカスタム割り当てが特徴だ
  • macOS/Windows/Linux対応だが設定が二系統に分かれ、即戦力の使いやすさには課題がある

製品の位置づけ

PCMag(更新: 2026年8月8日)は、OpenAIと周辺機器メーカーWork Louderが手がけたCodex Micro($230)のハンズオンを掲載した。ChatGPTデスクトップアプリと連携するプログラム可能なキーパッドで、Jony Ive設計の噂のスピーカーとは別物だと明記している。

主な機能

  • 12個のメカニカルキー、クリック可能なノブ、平面ジョイスティックを備え、多层設定で最大120アクションを割り当て可能
  • 直近スレッド用の半透明ボタン6個に、思考中・完了・要入力・エラー・アイドルなどを示すLEDがある
  • macOS / Windows / Linux対応。Linuxはコミュニティ維持。Bluetoothと有線USB-Cを標準搭載

所感と現状

Work LouderのFramer/Creator Micro系のPro版をベースにした再スキンで、限定販売は1日未満で完売。転売価格は最大$1000前後にも達しているという。設定はChatGPT側とWork LouderのInputアプリに分かれ、プラグアンドプレイ感には課題が残ると評されている。