中小企業・小規模事業者向けの「デジタル化・AI導入補助金2026」において、AnthropicのClaude有料プランが登録ITツールとして扱われ、導入補助の対象になり得る点が大きく話題になった。X上では採択事例や申請ルート(IT導入支援事業者経由)の共有が広がっている一方、再販禁止などの契約条件と補助金スキームの整合をどう見るか、という実務上の指摘も出ている。ソフトウェアエンジニア/情シスとしては、単なる「使えるようになった」話ではなく、導入支援事業者・契約形態・対象経費(クラウド利用料・研修など)をセットで確認する案件になる。
Claude有料プランが中小企業向けAI導入補助金の対象に
## POINTS
- 補助率は原則1/2、要件次第で2/3。上限や対象経費(クラウド・研修)を申請前に要件表で確認する
- 申請はIT導入支援事業者経由が前提。自社単独のカード課金だけでは対象外になりやすい
- ツール規約(再販・利用主体)と補助金の「誰が契約者か」が食い違わないか、契約フローを先に設計する