カレンダーアプリ等を作る開発者から、「デジタル庁へ 祝日APIください。」という要望がXで拡散し、数千いいね規模の共感を集めた。日本の祝日は法令改正や天文計算に依存する例外があり、アプリ側で毎年メンテすると漏れやすい。内閣府によるCSV提供はある一方、バージョン管理されたHTTP API(差分・キャッシュしやすい形)がないことが、公共データとしての使い勝手の議論になっている。
エンジニアがデジタル庁に「祝日API」を要望、開発者から共感
## POINTS
- 祝日はルール変更と例外が多く、自前テーブル更新は毎年の運用負債になりやすい
- 内閣府CSVはあるが、CIから取りやすい安定API(ETag/差分)があると実装コストが下がる
- 公共データとして機械可読提供するなら、デジタル庁側の標準エンドポイント化が論点