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Framework Laptop 13 Proレビュー、電池は最大約18時間もRAM高騰

## POINTS

  • 複数媒体が13 ProをFramework史上最良の修理可能ノートと評価し、Batch 1が到着し始めている
  • 実測バッテリーは約16〜18時間帯で、従来の弱点だった駆動時間が大きく改善した
  • LPCAMM2高騰で32GB以上は割高になり、16GBやAMD SO-DIMM構成が現実的な入口になる

TechTimesは2026年8月3日付で、Framework Laptop 13 ProのBatch 1出荷に合わせた横断レビューを公開した。複数媒体の評価を踏まえ、修理可能なノートPCとして同社史上最良としつつ、メモリ価格高騰が購入判断の中心になるとまとめている。

ハードウェア評価

  • CNC加工のアルミ筐体、ハプティックタッチパッド、自社設計タッチ対応ディスプレイを搭載
  • Tom's Hardwareの計測では約15時間55分、Games.GGのPCMark 10 Modern Officeでは約18時間。Framework独自条件ではNetflix 4Kで20時間と主張
  • PhoronixはUbuntu 26.04 LTSで主要機能が手直しなしで動作したと報告し、13インチ初のUbuntu Certificationも言及される

価格の現実

Intel構成はLPCAMM2必須で、32GBが800ドル、64GBが1600ドルへ上昇したと整理されている。16GBプリビルト(1599ドル起点)やSO-DIMMのAMD構成が現実的な選択肢として挙げられ、Linux開発者向けの完成度とRAMコストの両立が焦点だ。