OpenAIは9月15日、GPT-5.5を2026年10月14日にChatGPTおよびCodexの全プランで終了すると発表した。2026年4月頃に登場したモデルが約半年で退役する形となり、X上ではコーディングや日常業務で重宝していた利用者から「早すぎる世代交代」との声が出ている。Codex利用者にはGPT-5.6 SolやGPT-6 Astraへの切り替えが推奨され、API経路への影響はない見込みと伝えられている。エージェント開発では、モデル固定のワークフローや評価スイートをバージョンに紐づけている場合、退役日までに差し替えと再計測が必要になる。
エンジニア視点:
- IDEやエージェント設定の既定モデルを退役前に明示的に更新する
- 社内の品質評価・コスト表はモデル名ではなく世代で管理し、退役カレンダーを追う
- API非影響でも製品UI側のモデル選択は変わるため、手順書と社内FAQを先に直す