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キャリア

30代エンジニアの育児両立ブログに共感 研鑽時間の喪失が論点に

## POINTS

  • 月200時間超から残業なし約160時間への変化が、親エンジニアの共感を集めた
  • 研鑽時間の喪失と育児の喜びが同時に語られ、フルリモートや支援体制が鍵とされた
  • 長時間前提の成長モデルが崩れる現場では、評価と学習時間の設計見直しが必要になる

深見翔吾さん(@react_nextjs)の記事は、独身時代の月200時間超労働から、子供誕生後の残業なし約160時間生活への変化を率直に書いたもので、多くの親エンジニアが共感を示した。「研鑽時間を失う寂しさ」を共有しつつ、育児の喜びや「両立」ではなく人生を楽しむ視点も広がっている。フルリモート、夫婦の役割分担の話し合い、保育園などの支援が両立の条件として挙げられ、割り込み処理に近い育児の負荷も話題になった。長時間前提の成長モデルが通用しにくい現場では、評価指標と学習時間の設計を組織側でも見直す材料になる。