MameTechNews
← 記事一覧に戻る
キャリア

Salesforceがワシントン州で59人削減、ソフトエンジニアなど対象

## POINTS

  • Salesforceがシアトルとベルビューで59人を削減し、効力は2026年10月5日予定である
  • 対象にはソフトウェアエンジニアやPM、テクニカルサポートなど幅広い職種が含まれる
  • 同年3回目の削減であり、同週のGoogleとZillowのWARNとも重なる動きだ

発表内容

GeekWireは、Salesforceがワシントン州のWARN通知に基づき、シアトルとベルビューで59人の雇用削減を行うと報じた。対象にはソフトウェアエンジニア、プロダクトマネジメントのディレクター、インシデントコマンダー、テクニカルサポートエンジニア、マーケティングやサステナビリティのリーダーシップ職が含まれる。効力発生日は10月5日とされている。

背景

Salesforceは同年これで3回目の削減ラウンドにあたるという。本社側でも74人規模の削減とCOO人事の報道があり、昨年9月にも同州で93人の削減があったと記事は触れている。一方で、Microsoft出身のセキュリティ幹部をエンジニアリングEVPとして迎え入れる動きもある。

周辺動向

同週にはGoogleがワシントン州で52人、Zillowが91人の削減を発表したことも併記されている。シアトル圏のテック雇用に続く調整として、エンジニアの転職・市場動向を追う材料になりそうだ。