GitHubは9月24日、Copilot BusinessおよびEnterpriseの設定に、一般提供済み機能と対応クライアント機能のグローバル既定ポリシーを追加した。AI ControlsのCopilot画面で「Default policy for new features」を選び、Features & clientsで管理する対象機能、Agents画面のCopilot Code Review、Copilot内MCPサーバー方針に適用される。
選択肢は3つ。Enabledは現在と今後の対象機能を利用者に既定公開する。Disabledは現状の未公開を維持し、今後の対象機能も管理者承認が必要になる。Let organizations decideは各Organization管理者に委ねる。発表から28日間は設定できても利用者の利用可否は変わらない。10月22日から、未設定(Unconfigured)の対象一般提供機能がこの既定に従う。
明示的に有効化または無効化した項目は上書きされない。プレビュー機能はオプトインのままで、プレビュー採用後に一般提供へ進んでもその選択は残る。企業では10月22日までに未設定項目を棚卸しし、新機能を自動公開するか、都度承認するかを決めておく必要がある。