AIエンジニアのerukiti氏は、週次利用制限を使い切った状態でClaude Desktopを起動したままにしたところ、メモリ占有が120GBを超え、96GBメモリのMac Studioで激しいスワップが発生しディスクが論理破損したとXで報告した。First Aidでの修復失敗やセーフモード起動不能に至り、開発中データの喪失リスクを強く警告している。AnthropicのGitHub上でも類似のメモリ問題報告があるとし、クラウド利用への切り替えを勧める声も上がった。ローカルエージェントやデスクトップクライアントは利便性が高い一方、リソース監視・自動再起動・作業データの別バックアップなしでは本番マシン直結が危険になり得る。エージェント常駐運用ではメモリ上限とディスクヘルス監視を前提にする動きが広がりそうだ。
Claude DesktopのメモリリークでMac Studioディスク破損 120GB超占有の報告
## POINTS
- Claude Desktop放置で120GB超のメモリ占有とディスク破損が報告された
- GitHub上の類似報告も多く、ローカル常駐クライアントのリスクが焦点に
- 監視・再起動・データ退避なしの本番マシン直結は避ける運用が現実的