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Lenovoの極薄ThinkBook「Aeroblade」とみられる画像が流出

## POINTS

  • 未発表ThinkBookの画像が流出し、資料上の名称としてAerobladeが確認された
  • ポート部以外が極端に薄い筐体で、Windows 11と再マップ可能なCopilotキーを搭載
  • CPUやバッテリなど公式スペックは未公表で、薄型と性能の両立が今後の焦点になる

何が報じられたか

Windows Latestは、未発表のLenovo ThinkBookノートPCとみられるマーケティング画像を入手したと独占報道した。端末自体にはThinkBookの表記があり、資料側では「Aeroblade」の名称が確認されたという。Lenovo製品群でAerobladeの先行使用例は見当たらないため、新モデル名かシリーズ名の可能性がある。

デザイン上の特徴

  • 側面の大部分が刃のように薄いプロファイルで、USB-Cポート周りだけやや厚い
  • キーボードは従来ThinkBookより平坦に見え、厚み削減の痕跡がある
  • 背面はツートーン仕上げ、中央にLenovoロゴ、上部にカメラ用の突起ハウジング
  • Windows 11を搭載し、再マップ可能なCopilotキーを備える様子

ThinkBookはThinkPadの下位に位置する中小企業向けビジネスノートだ。記事は正式スペックや採用SoCを確認しておらず、極薄筐体でのバッテリ・熱設計が焦点になると指摘している。