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バックエンド

Cloudflare、Logpushを全プランで従量課金開放 TransformersもGA

## POINTS

  • LogpushがFree/Pro/Businessでもセルフサービス利用可能になり、TransformersもGA
  • 内部・外部エクスポートは各月25GB込み、超過は0.03ドル/GBと0.10ドル/GB
  • 既存Enterprise契約は更新まで現行料金。Workers Logpushのリクエスト課金は別体系

Cloudflareは2026年9月30日、ログ転送機能LogpushをFree、Pro、Business、Enterpriseの全プランで利用可能にしたとchangelogで案内した。Free/Pro/Businessはセルフサービスで有効化でき、Enterpriseは従来どおりアカウントチーム経由。あわせてログ整形のLogpush Transformersも一般提供となった。アカウントごとに内部エクスポート(R2やPipelines向け)と外部エクスポートが各月25GBまで含まれ、超過はそれぞれ1GBあたり0.03ドルと0.10ドル。Transformersは月1GBまで含まれ、超過は1GBあたり0.04ドル。既存Enterprise契約のLogpush料金は更新まで維持され、Workers Trace Events向けWorkers Logpushのリクエスト課金やOpenTelemetry向けのイベント課金は別体系のまま。Birthday Week周辺の観測性強化の一環として、X上でも開発者の関心が集まった。