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バックエンド

Cloudflare Workers Buildsでビルドが始まらない障害 修正後も監視中

## POINTS

  • 10月3日14時54分(日本時間)頃からWorkers Buildsでビルドが開始されない障害が発生
  • 同日17時54分頃に修正を適用し、ステータスは監視中のまま
  • 9月30日〜10月2日にもビルド遅延の障害があり、短期間で2件続いた

Cloudflareのステータスページによると、2026年10月3日14時54分(日本時間、05:54 UTC)頃からCloudflare Workers Buildsでビルドが開始されない障害が発生した。影響範囲はWorkers Buildsで、影響度は「minor」とされている。同日17時54分(日本時間)頃に修正を適用したと更新され、その後もステータスは「Monitoring」のまま監視が続いている。X上ではGitHub連携による自動デプロイが始まらない、タイムアウトするといった報告が相次いだ。Workers Buildsでは直前の9月30日から10月2日にかけてもビルド遅延の障害が起きており、短期間で2件の障害が続いた形となる。Workers Buildsでデプロイしている場合、障害期間中に失敗・未開始となったビルドは、ステータスページで解消状況を確認したうえで再実行が必要になる場合がある。